2012年12月3日月曜日

Windows XP で IE9 が動くのか。 (アプリの互換性を考えてみる)

Windows XP で IE9 が動くのか。(アプリの互換性を考えてみる)



結果: ThinAppで仮想化したとしても、Windows XPではIE9は、動きません。
※Windows Vista / Windows 7では動作します。

アプリケーションの仮想化の目的の一つに
「古いOSで動作するアプリを新しいOSで動作させたい」というのがあります。
例) WindowsXPで動くアプリをWindows7で動かす。

古いOSから新しいOSでの動作は、俗にいう
後方互換性です。 "backward compatibility"
新しいOSは、古いOSのアプリがある程度動くように
意識して作られています。

今回のチャレンジは、その逆です。
前方互換性です。"forward compatibility"
Windows XPの立場で考えると、まだ見ぬ新しいOS用に開発されたアプリが
動くかどうかなんか分かるわけ無いのです。
IE9を作った人たちがWindows XPで動くように作ったか否かだけですね。
IE9はWindowsXPで動くように作られていません。

2012年11月16日金曜日

ThinApp version4.7.3 Build 891762リリース

ThinApp version4.7.3 Build 891762 がリリースされました。


2012年 11月 13日
ThinApp version 4.7.3
Build 891762

Release Notes
https://www.vmware.com/support/thinapp4/doc/releasenotes_thinapp473.html

このバージョンの目玉は、Windows 8 がサポートされたことです。

また、たくさんのfixされた物があるので、今まで以上に安定的に、たくさんの
Windowsアプリが仮想化できるとおもいます。

私が関係しそうな物もたくさんFixされたので、よかったです。
Package.iniに新しいパラメータが追加されました。
PreventDllInjection=1
です。

WindowsXPにNxPowerLiteがインストールされている環境の場合に、ThinAppedされた
仮想アプリが、起動しなくなってしまう問題がありましたが、このオプションを適用することで
正常に起動できるようになります。

New Package.ini parameter - You can use the PreventDllInjection=1 parameter to prevent ThinApp runtime from loading a DLL when another external application calls the SetWindowHook to set a global hook. This parameter should be used only when the hook is in conflict with a virtualized application. For example, if a virtualized application is unable to start because the other application NxPowerLite calls SetWindowsHook to set a global hook oehook.dll, modifying the package.ini with PreventDllInjection entry allows the virtualized application to start.
[BuildOptions]
PreventDllInjection=1
と書くことで、起動時にThinAppedされた仮想アプリケーションが動作しなかったり
動作が不安定になる事象が改善される可能性があります。

見所は、既知の問題として、報告されている物の部分は、以前のリリースノートでは
既知の問題として、記載されているだけでしたが、
今回のリリースノートでは、対処方法まで丁寧に解説されています。

仮想アプリが、正常に動作しなくて悩んでいる方は、是非、既知の問題の
内容を確認して、対処方法を試してみて下さい。


2012年11月13日火曜日

ThinApp 導入事例について 「OSやハードウェアに依存しない、"しなやかな基盤"」

ThinApp 導入事例について 「OSやハードウェアに依存しない、"しなやかな基盤"」

日本国内での ThinApp の導入事例が、VMware社から公開されました。

VMware ThinAppとして、日本の導入事例が公開されたのは、初だと思います。
(もちろん多数の国内の企業で5年前から利用されています。)
http://www.vmware.com/jp/company/customers/

PDFの直リンク
http://www.vmware.com/files/jp/pdf/customers/apac_jp_12Q4_cs_vmw_Benesse_Japanese.pdf?src=vmw_so_vex_tmits_456


私の偏見かもしれませんが、メーカーが公開する導入事例と言うと、誇張された
バラ色の未来や、絵に描いたような綺麗事が並びがちで、実際の現場との
温度差があったりするんじゃないかなと思ったりもします。
良い事しか書いてないですもんね。

このThinAppの導入事例は、本当に素晴らしく、
真実が書かれていると思います。
※根拠は、ありません。と言うか書けません。

2012年11月8日木曜日

Windows 8 プロダクトキー の変更方法について

Windows 8 プロダクトキー の変更方法について


Windows 8 の検証を行う際に、プロダクトキーの変更をしようと思って、コントロールパネルのシステムを表示しても、「プロダクト キーの変更」が見当たりません。。。

困っていたら、[MCTの憂鬱]さんや[SEの雑記]さんのBlogに素敵な手順が載っていたので
助かりました。

詳細は、こちらを参照してください。

・MCTの憂鬱 
http://naonao71.wordpress.com/2012/08/16/windows8-%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9%E8%AA%8D%E8%A8%BC/

・SE の雑記
http://engineermemo.wordpress.com/2012/08/16/windows-8-enterprise-edition-%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9%E8%AA%8D%E8%A8%BC%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/

自分用のメモとして、Windows 7 の頃にあったGUI版のプロダクトキー画面の表示方法です。

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※VMware ThinApp (アプリケーション仮想化)に興味のある方は、こちらを
御覧ください。

[VMware ThinApp 製品概要と活用 解説書 (日本語 SoftBankBB製) の紹介]

http://tunemicky.blogspot.jp/2013/08/vmware-thinapp-softbankbb.html
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コマンドプロンプトを開いて、「slui 3」を実行します。
※slui半角スペースの後に、パラメータとして半角数字の3です。



2012年11月2日金曜日

ThinApp 仮想環境で動作しているプロセスを確認する方法

ThinApp 仮想環境で動作しているプロセスを確認する方法

ThinAppでアプリを仮想化していると、タスクマネージャーに
複数のプロセス(EXE)が起動していることに気がつくことがあると思います。

こんな感じです。
Mozilla Firefox + Java6を仮想化しています。

赤枠で囲った3つのプロセスがThinAppの仮想環境上で動作しています。
タスクマネージャーからは、判断が難しいです。
java.exe 4400
Mozilla Firefox.exe 7192
Mozilla Firefox.exe 9040 

2012年10月26日金曜日

Windows 8 における Visual Basic 6.0 のサポート状況


Windows 8 で VB6 製のアプリを実行する場合のサポート状況

Windows 8 では VB6で作成されたアプリの実行はサポートされています。
Windows7 と 同じです。

Microsoft の公式なアナウンスと情報はこちらが詳しいです。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/vstudio/ms788708.aspx

以前に書いたBlogの内容を参照ください。
「Windows 7 における Visual Basic 6.0 のサポート状況についての備忘録」
http://tunemicky.blogspot.jp/2012/01/windows-7-visual-basic-60.html




2012年10月16日火曜日

Windows 8 ログイン後に自動的にデスクトップを表示する方法について

Windows 8 ログイン後に
自動的にデスクトップを表示する方法



Windows 8 を起動しログインすると、スタートスクリーンが表示されます。

その後、デスクトップを表示することが多いのですが、一手間かかるので
直接、デスクトップ画面を表示するTipsについて。

このTipsを適用すると スタートスクリーン の表示をスキップできます。

3rdパーティー製のツールを利用するのが一般的みたいですが、ツールなしで実現する方法があったので試してみました。

※簡単な動作確認では、問題ありませんでしたが、予期せぬ問題が発生する可能性がありますので自己責任でお願いします。

※Windows 8.1からは、デスクトップ画面を簡単に表示する機能が増えています。
詳細はこちら
「Windows 8.1 ログイン後に自動的にデスクトップを表示する方法について」
http://tunemicky.blogspot.jp/2015/01/windows-81.html

      1.ログイン
            ↓
2.スタートスクリーン
           ↓
     3.デスクトップ



2012年8月10日金曜日

現場で使える VBScript 25選


現場で使える VBScript 25選




始めに:

アプリケーションの仮想化の仕事に携わっていると様々な事があります。
その中で、PCの情報を取得したり
ログを出力したりと、ちょっとした事は
自動化したいですよね。

そんなときに私は、VBScriptで処理を書いています。
メモ帳さえあれば、どんな環境でもOKな手軽さがイイですね。

はやりのPowerShellで書けばいいんですが、Windows 2000 / XP / Vista / 7で
動くとなると、やはりVBScriptに頼るのが簡単です。
もちろんJScriptもOKですけどね。

これまでに、いろいろと書き貯めてきたVBScriptを備忘録を兼ねて、公開してみたいと思います。
同じ事をするにも、様々なアプローチがあるので、一例として眺めてもらえると嬉しいです。

Windows XP 7で動作確認していますが、
環境によって、うまく動かない場合があるかもしれません。
くれぐれも自己責任でお願いします。

目次:

1.プログラムの実行
 ファイル名を指定して実行に似ています。

2.ネットワーク接続画面を開く[ncpa.cpl]
 コントロールパネルの情報を開く事ができます。
 inetcpl.cplにするとインターネット接続画面を表示できたりもします。

3.コンピュータ名の取得

 コンピュータ名を取得します。

4.ユーザー名の取得

 このVBScriptを実行した、ユーザー名を取得します。

5.NETBIOSドメイン名の取得

 NETBIOS形式のドメイン名を取得します。DOMAIN等

2012年8月3日金曜日

Windows7で VB6 / VBA の SendKeys の問題について ( エラー 70 書き込みできません。 が発生)


Windows7 VB6 / VBA の SendKeys の問題について ( エラー 70 書き込みできません。 が発生)


Windows7で仮想化したVB6製のプログラムや、Excel2000 、Access2000 等のOffice2000を実行しVBAのマクロを動かした場合に、エラーが発生することがあります。

具体的には、SendKeys というファンクションをプログラムの中で利用している場合です。
SendKeys は、キーボードのキーを押した事にするためのファンクションです。

キーボードのaを押した事にする場合はこんな感じでコードを書きます。
Call SendKeys("a")


2012年7月30日月曜日

Adobe Reader X を 仮想アプリ化した場合の注意点 (保護モード問題)

Adobe Reader X を 仮想アプリ化した場合の注意点 (保護モード問題)


Adobe Reader X を仮想アプリ化すると起動時に問題が発生することがあります。
キーワードは、「保護モード」 です。

この「保護モード」の有効・無効で起動結果が変わります。

VMware ThinAppの場合は、現在の最新版 4.7.2 (正確には4.6.2以降)であれば、問題なく起動します。
(保護モードの有効・無効にかかわらず)


Microsoft App-Vの場合は、App-V5.0 以降であれば、問題なく起動します。
(保護モードの有効・無効にかかわらず)
App-V 4.5 / 4.6 / 4.6 SP1の場合は、「保護モード」を無効にする必要があります。
※App-V 5.0は現在Beta版が提供されています。

2012年7月9日月曜日

ThinApp version4.7.2 Build 771812 リリース

ThinApp version4.7.2 Build 771812 がリリースされました。


2012年 7月 6日
ThinApp version 4.7.2
Build 771812

Release Notes
https://www.vmware.com/support/thinapp4/doc/releasenotes_thinapp472.html

ThinApp Blog
http://blogs.vmware.com/thinapp/2012/07/vmware-thinapp-472-minor-release-major-new-features-for-horizon.html


Bug fixが大半ですが、Horizon App Managerとの連携で機能が増えています。
私が報告した物もFixされたので、よかったで~す。

トピックとしては、WindowsNT4.0環境がサポートされなくなりました。
NT4.0でキャプチャする場合は、ThinApp 4.6.1以前のバージョンが必要です。

ThinDirectでは、前からPOSTがサポートされていませんでしたが、
その部分が明示されました。

2012年7月5日木曜日

Microsoft MVP 2012受賞しました

Microsoft MVP 2012受賞しました。



おかげ様でMicrosoft MVP 2012 アワードを頂きました。
ありがとうございます。

カテゴリーはApp-Vです。
App-VのMVPは世界で15名、その中で日本からは1名)

アプリケーション仮想化市場の牽引役として
今まで以上に頑張りたいと思います。

ありがとうございます。

また、このBlogを読んでいただいている方々にも感謝感謝です。ありがとうございます。

2012年6月27日水曜日

ThinApp で仮想化したアプリのバージョンアップについて

ThinApp で仮想化したアプリのバージョンアップについて
について




ThinAppで仮想化したアプリのバージョンアップと言うと、以下の2つの観点があります。

1.ThinApp自体のバージョンアップ
 例)ThinApp version4.7.0で作成した仮想アプリケーションを
   ThinApp version4.7.1で再パッキング(仮想アプリ化)

2.仮想化されているアプリのバージョンアップ
 例) Office2007を仮想化していて、サービスパックやHotfixを適用する。
   自社開発の業務アプリのモジュール更新や設定の更新


※必ず、作業前に前のバージョンのバックアップを行なってください。
Build.batを実行するとbinフォルダにある仮想化されたEXEは、削除されます。
作業前に仮想マシンのスナップショットの取得を強く推奨します。
転ばぬ先のスナップショットです。

2012年6月22日金曜日

Mac OSX で仮想化したOffice2003 (Excel,Word,PowerPoint) を動かしてみた。




Mac OSX で仮想化したOffice2003 (Excel, Word, PowerPoint) を動かしてみた。



Mac OSX で Win32 アプリを動作させる CrossOver 上で
VMware ThinApp で仮想化した Office 2003 (Excel Word PowerPoint)を動作させてみました。


以前、投稿した「Linux (Ubuntu)で仮想化したExcel2000 を動かしてみた。」
http://tunemicky.blogspot.jp/2012/03/linux-ubuntuexcel2000.html
の第二弾です。(異種格闘技 第2戦)

CrossOver は、Wine をベースに Mac OSX 用に販売されているソフトウェアです。
Mac OSX で Windows OSを動かすソフトとしては、VMware Fusion 等の
仮想マシンの実行環境がありますが、CrossOverは、Wine由来ということもあり、Win32kの互換レイヤーを提供し、その上でWin32アプリを直接実行します。
CrossOver では、Windows OS自体が不要です。

CrossOver はこちらから
http://www.netjapan.co.jp/r/product_mac/com_11/




2012年6月11日月曜日

ThinApp ThinDirect について ( IE8・9 から VirtIE6 を開く)

ThinApp ThinDirect について ( IE8・9 から VirtIE6 を開く)


今回は ThinDirect ( Native Browser Redirection ) について書きたいと思います。


ThinDirectは、より便利に仮想化したブラウザを利用するための機能です。

2012年6月6日水曜日

Windows8 Release Preview を VMware Player4 , Workstation8で動かす場合の注意点(画面がチカチカして、真っ黒)


Windows 8 Release Preview を VMware Player 4 , Workstation 8 で動かす場合の注意点 (画面がチカチカして、真っ黒)


VMware Tools をインストールすると、画面がチカチカして、真っ黒になることがあります。

そんな場合は、「仮想マシン設定」-「ハードウェア」タブ-「ディスプレイ」から
「3D グラッフィクスのアクセラレーション(3)」の設定を確認します。

チェックが入っていない場合は、チカチカするのでチェックを入れて3Dグラフィックスのアクセラレーションを有効にします。それだけです。

2012年5月12日土曜日

facebookのLikeボタンの追加方法

Facebook の「いいね!」ボタンの追加方法について




Blogger に Facebook の「いいね!」ボタン追加してみました。
忘れないように、作業メモです。

2012年5月10日木曜日

MSI 自己修復 ( self-repair ) を抑止する方法

MSI 自己修復 ( self-repair ) を抑止する方法


仮想アプリケーションを利用している時に
MSIの自己修復(self-repair)画面が表示されることがあります。


理由は様々ですが、MS-Officeを仮想アプリとして利用している場合に
発生することが多いです。
特に、別バージョンのMS-Officeをネイティブにインストールしている場合は
かなりの確率でこの自己修復を見ることになります。


MS-Office特有の問題ではなく、MSI形式でインストールされるアプリで
自己修復機能を持った物であれば、発生する可能性があります。

※ThinAppに限らず、一般的なインストール環境でも、App-Vでも発生する問題です。

2012年5月2日水曜日

ThinApp version 4.7.1 リリース

ThinApp version4.7.1 Build 677178 がリリースされました。


2012年 4月 26日
ThinApp version 4.7.1
Build 677178

Release Notes
https://www.vmware.com/support/thinapp4/doc/releasenotes_thinapp471.html

ThinApp Blog
http://blogs.vmware.com/thinapp/2012/04/thinapp-471-released.html


Bug fixが大半ですが、仮想アプリの動作がかなり安定しています。
特にVirtIE6に関しては、格段に安定度が増しました。

Package.iniの[BuildOptions]に1つ新しいオプションが増えました。
RemoveSandboxOnStart
仮想アプリ開始時に、Sandboxを削除してから起動する。
RemoveSandboxOnExitは昔からありましたが、開始(Start)にも指定できるのは
いいですね。

2012年4月24日火曜日

VMware vExpert 2012受賞しました

VMware vExpert 2012受賞しました。



おかげ様でVMware社よりvExpert 2012 アワードを頂きました。
本当に嬉しいです。
(世界で434名、その中で日本からは15+2名が選ばれました。)

アプリケーション仮想化市場の牽引役として
今まで以上に頑張りたいと思います。

2012年4月9日月曜日

ThinApp 4.7 フォルダマクロとAPIについて

ThinApp 4.7 フォルダマクロとAPIについて


ThinAppを利用して、アプリケーションのインストールをキャプチャすると、プロジェクトフォルダが作成されます。

その中をみると、%Desktop%等のフォルダがたくさん並んでいると思います。
この、%~~~%フォルダは非常に重要なフォルダです。
フォルダマクロと呼ばれる物です。
実際に、仮想化したアプリの実行時に、この特別なフォルダマクロに則って
仮想化したアプリが、あたかも、そのフォルダにファイルがあるように認識し動作します。
VirtualFilesystem (VFS) と呼ばれるものです。

下の表では、マッピング先に、わかりやすいようにWindowsXPのパスを載せていますが
Windows7等で仮想アプリを実行した場合は、自動的にWindows7のパスに読み替えてくれます。
※ThinAppBlogにてWindowsVista/7のパスが紹介されているので、更新しました。(2012-05-14)
http://blogs.vmware.com/thinapp/2012/05/macro-folder-locations-and-newer-versions-of-windows.html

例)
%Appdata%は、
WindowsXPでは、C:\Documents and Settings\<user_name>\Application Data
Windows7では、C:\Users\<user_name>\AppData\Roaming

2012年3月30日金曜日

ThinApp Package.ini パラメーター

ThinApp Package.ini パラメーターについて


Package.iniには、設定できるパラメータが、たくさんあるので
まとめてみました。

Package.iniは、以下の5つのセクションがあります。
  1. [Compression]
  2. [Isolation]
  3. [FileList]
  4. [BuildOptions]
  5. [<application>.exe]