ThinApp version4.7.2 Build 771812 がリリースされました。
2012年 7月 6日
ThinApp version 4.7.2
Build 771812
Release Notes
https://www.vmware.com/support/thinapp4/doc/releasenotes_thinapp472.html
ThinApp Blog
http://blogs.vmware.com/thinapp/2012/07/vmware-thinapp-472-minor-release-major-new-features-for-horizon.html
Bug fixが大半ですが、Horizon App Managerとの連携で機能が増えています。
私が報告した物もFixされたので、よかったで~す。
トピックとしては、WindowsNT4.0環境がサポートされなくなりました。
NT4.0でキャプチャする場合は、ThinApp 4.6.1以前のバージョンが必要です。
ThinDirectでは、前からPOSTがサポートされていませんでしたが、
その部分が明示されました。
アプリ仮想化(VMware ThinApp)に関するTipsを公開しています。 現実と仮想の間で日々頑張っています。 お約束ですが、このblogの内容は個人の調査した範囲の物なので 間違っているかもしれません。自己責任でお願いします。
2012年7月9日月曜日
2012年7月5日木曜日
Microsoft MVP 2012受賞しました
2012年6月27日水曜日
ThinApp で仮想化したアプリのバージョンアップについて
ThinApp で仮想化したアプリのバージョンアップについて
について
ThinAppで仮想化したアプリのバージョンアップと言うと、以下の2つの観点があります。
1.ThinApp自体のバージョンアップ
例)ThinApp version4.7.0で作成した仮想アプリケーションを
ThinApp version4.7.1で再パッキング(仮想アプリ化)
2.仮想化されているアプリのバージョンアップ
例) Office2007を仮想化していて、サービスパックやHotfixを適用する。
自社開発の業務アプリのモジュール更新や設定の更新
※必ず、作業前に前のバージョンのバックアップを行なってください。
Build.batを実行するとbinフォルダにある仮想化されたEXEは、削除されます。
作業前に仮想マシンのスナップショットの取得を強く推奨します。
転ばぬ先のスナップショットです。
について
ThinAppで仮想化したアプリのバージョンアップと言うと、以下の2つの観点があります。
1.ThinApp自体のバージョンアップ
例)ThinApp version4.7.0で作成した仮想アプリケーションを
ThinApp version4.7.1で再パッキング(仮想アプリ化)
2.仮想化されているアプリのバージョンアップ
例) Office2007を仮想化していて、サービスパックやHotfixを適用する。
自社開発の業務アプリのモジュール更新や設定の更新
※必ず、作業前に前のバージョンのバックアップを行なってください。
Build.batを実行するとbinフォルダにある仮想化されたEXEは、削除されます。
作業前に仮想マシンのスナップショットの取得を強く推奨します。
転ばぬ先のスナップショットです。
2012年6月22日金曜日
Mac OSX で仮想化したOffice2003 (Excel,Word,PowerPoint) を動かしてみた。
Mac OSX で仮想化したOffice2003 (Excel, Word, PowerPoint) を動かしてみた。
Mac OSX で Win32 アプリを動作させる CrossOver 上で
VMware ThinApp で仮想化した Office 2003 (Excel Word PowerPoint)を動作させてみました。
以前、投稿した「Linux (Ubuntu)で仮想化したExcel2000 を動かしてみた。」
http://tunemicky.blogspot.jp/2012/03/linux-ubuntuexcel2000.html
の第二弾です。(異種格闘技 第2戦)
CrossOver は、Wine をベースに Mac OSX 用に販売されているソフトウェアです。
Mac OSX で Windows OSを動かすソフトとしては、VMware Fusion 等の
仮想マシンの実行環境がありますが、CrossOverは、Wine由来ということもあり、Win32kの互換レイヤーを提供し、その上でWin32アプリを直接実行します。
CrossOver では、Windows OS自体が不要です。
CrossOver はこちらから
http://www.netjapan.co.jp/r/product_mac/com_11/
2012年6月11日月曜日
ThinApp ThinDirect について ( IE8・9 から VirtIE6 を開く)
ThinApp ThinDirect について ( IE8・9 から VirtIE6 を開く)
今回は ThinDirect ( Native Browser Redirection ) について書きたいと思います。
ThinDirectは、より便利に仮想化したブラウザを利用するための機能です。
今回は ThinDirect ( Native Browser Redirection ) について書きたいと思います。
ThinDirectは、より便利に仮想化したブラウザを利用するための機能です。
2012年6月6日水曜日
Windows8 Release Preview を VMware Player4 , Workstation8で動かす場合の注意点(画面がチカチカして、真っ黒)
2012年5月12日土曜日
2012年5月10日木曜日
MSI 自己修復 ( self-repair ) を抑止する方法
仮想アプリケーションを利用している時に
MSIの自己修復(self-repair)画面が表示されることがあります。
理由は様々ですが、MS-Officeを仮想アプリとして利用している場合に
発生することが多いです。
特に、別バージョンのMS-Officeをネイティブにインストールしている場合は
かなりの確率でこの自己修復を見ることになります。
MS-Office特有の問題ではなく、MSI形式でインストールされるアプリで
自己修復機能を持った物であれば、発生する可能性があります。
※ThinAppに限らず、一般的なインストール環境でも、App-Vでも発生する問題です。
2012年5月2日水曜日
ThinApp version 4.7.1 リリース
ThinApp version4.7.1 Build 677178 がリリースされました。
2012年 4月 26日
ThinApp version 4.7.1
Build 677178
Release Notes
https://www.vmware.com/support/thinapp4/doc/releasenotes_thinapp471.html
ThinApp Blog
http://blogs.vmware.com/thinapp/2012/04/thinapp-471-released.html
Bug fixが大半ですが、仮想アプリの動作がかなり安定しています。
特にVirtIE6に関しては、格段に安定度が増しました。
Package.iniの[BuildOptions]に1つ新しいオプションが増えました。
RemoveSandboxOnStart
仮想アプリ開始時に、Sandboxを削除してから起動する。
RemoveSandboxOnExitは昔からありましたが、開始(Start)にも指定できるのは
いいですね。
2012年 4月 26日
ThinApp version 4.7.1
Build 677178
Release Notes
https://www.vmware.com/support/thinapp4/doc/releasenotes_thinapp471.html
ThinApp Blog
http://blogs.vmware.com/thinapp/2012/04/thinapp-471-released.html
Bug fixが大半ですが、仮想アプリの動作がかなり安定しています。
特にVirtIE6に関しては、格段に安定度が増しました。
Package.iniの[BuildOptions]に1つ新しいオプションが増えました。
RemoveSandboxOnStart
仮想アプリ開始時に、Sandboxを削除してから起動する。
RemoveSandboxOnExitは昔からありましたが、開始(Start)にも指定できるのは
いいですね。
2012年4月24日火曜日
VMware vExpert 2012受賞しました
おかげ様でVMware社よりvExpert 2012 アワードを頂きました。
本当に嬉しいです。
(世界で434名、その中で日本からは15+2名が選ばれました。)
アプリケーション仮想化市場の牽引役として
今まで以上に頑張りたいと思います。
登録:
投稿 (Atom)











