ThinApp ThinDirect について ( IE8・9 から VirtIE6 を開く)
今回は ThinDirect ( Native Browser Redirection ) について書きたいと思います。
ThinDirectは、より便利に仮想化したブラウザを利用するための機能です。
アプリ仮想化(VMware ThinApp)に関するTipsを公開しています。 現実と仮想の間で日々頑張っています。 お約束ですが、このblogの内容は個人の調査した範囲の物なので 間違っているかもしれません。自己責任でお願いします。
2012年6月11日月曜日
2012年6月6日水曜日
Windows8 Release Preview を VMware Player4 , Workstation8で動かす場合の注意点(画面がチカチカして、真っ黒)
2012年5月12日土曜日
2012年5月10日木曜日
MSI 自己修復 ( self-repair ) を抑止する方法
仮想アプリケーションを利用している時に
MSIの自己修復(self-repair)画面が表示されることがあります。
理由は様々ですが、MS-Officeを仮想アプリとして利用している場合に
発生することが多いです。
特に、別バージョンのMS-Officeをネイティブにインストールしている場合は
かなりの確率でこの自己修復を見ることになります。
MS-Office特有の問題ではなく、MSI形式でインストールされるアプリで
自己修復機能を持った物であれば、発生する可能性があります。
※ThinAppに限らず、一般的なインストール環境でも、App-Vでも発生する問題です。
2012年5月2日水曜日
ThinApp version 4.7.1 リリース
ThinApp version4.7.1 Build 677178 がリリースされました。
2012年 4月 26日
ThinApp version 4.7.1
Build 677178
Release Notes
https://www.vmware.com/support/thinapp4/doc/releasenotes_thinapp471.html
ThinApp Blog
http://blogs.vmware.com/thinapp/2012/04/thinapp-471-released.html
Bug fixが大半ですが、仮想アプリの動作がかなり安定しています。
特にVirtIE6に関しては、格段に安定度が増しました。
Package.iniの[BuildOptions]に1つ新しいオプションが増えました。
RemoveSandboxOnStart
仮想アプリ開始時に、Sandboxを削除してから起動する。
RemoveSandboxOnExitは昔からありましたが、開始(Start)にも指定できるのは
いいですね。
2012年 4月 26日
ThinApp version 4.7.1
Build 677178
Release Notes
https://www.vmware.com/support/thinapp4/doc/releasenotes_thinapp471.html
ThinApp Blog
http://blogs.vmware.com/thinapp/2012/04/thinapp-471-released.html
Bug fixが大半ですが、仮想アプリの動作がかなり安定しています。
特にVirtIE6に関しては、格段に安定度が増しました。
Package.iniの[BuildOptions]に1つ新しいオプションが増えました。
RemoveSandboxOnStart
仮想アプリ開始時に、Sandboxを削除してから起動する。
RemoveSandboxOnExitは昔からありましたが、開始(Start)にも指定できるのは
いいですね。
2012年4月24日火曜日
VMware vExpert 2012受賞しました
おかげ様でVMware社よりvExpert 2012 アワードを頂きました。
本当に嬉しいです。
(世界で434名、その中で日本からは15+2名が選ばれました。)
アプリケーション仮想化市場の牽引役として
今まで以上に頑張りたいと思います。
2012年4月9日月曜日
ThinApp 4.7 フォルダマクロとAPIについて
ThinApp 4.7 フォルダマクロとAPIについて
ThinAppを利用して、アプリケーションのインストールをキャプチャすると、プロジェクトフォルダが作成されます。
その中をみると、%Desktop%等のフォルダがたくさん並んでいると思います。
この、%~~~%フォルダは非常に重要なフォルダです。
フォルダマクロと呼ばれる物です。
実際に、仮想化したアプリの実行時に、この特別なフォルダマクロに則って
仮想化したアプリが、あたかも、そのフォルダにファイルがあるように認識し動作します。
VirtualFilesystem (VFS) と呼ばれるものです。
下の表では、マッピング先に、わかりやすいようにWindowsXPのパスを載せていますが
Windows7等で仮想アプリを実行した場合は、自動的にWindows7のパスに読み替えてくれます。
※ThinAppBlogにてWindowsVista/7のパスが紹介されているので、更新しました。(2012-05-14)
http://blogs.vmware.com/thinapp/2012/05/macro-folder-locations-and-newer-versions-of-windows.html
例)
%Appdata%は、
WindowsXPでは、C:\Documents and Settings\<user_name>\Application Data
Windows7では、C:\Users\<user_name>\AppData\Roaming
ThinAppを利用して、アプリケーションのインストールをキャプチャすると、プロジェクトフォルダが作成されます。
その中をみると、%Desktop%等のフォルダがたくさん並んでいると思います。
この、%~~~%フォルダは非常に重要なフォルダです。
フォルダマクロと呼ばれる物です。
実際に、仮想化したアプリの実行時に、この特別なフォルダマクロに則って
仮想化したアプリが、あたかも、そのフォルダにファイルがあるように認識し動作します。
VirtualFilesystem (VFS) と呼ばれるものです。
下の表では、マッピング先に、わかりやすいようにWindowsXPのパスを載せていますが
Windows7等で仮想アプリを実行した場合は、自動的にWindows7のパスに読み替えてくれます。
※ThinAppBlogにてWindowsVista/7のパスが紹介されているので、更新しました。(2012-05-14)
http://blogs.vmware.com/thinapp/2012/05/macro-folder-locations-and-newer-versions-of-windows.html
例)
%Appdata%は、
WindowsXPでは、C:\Documents and Settings\<user_name>\Application Data
Windows7では、C:\Users\<user_name>\AppData\Roaming
2012年3月30日金曜日
ThinApp Package.ini パラメーター
ThinApp Package.ini パラメーターについて
Package.iniには、設定できるパラメータが、たくさんあるので
まとめてみました。
Package.iniは、以下の5つのセクションがあります。
Package.iniには、設定できるパラメータが、たくさんあるので
まとめてみました。
Package.iniは、以下の5つのセクションがあります。
- [Compression]
- [Isolation]
- [FileList]
- [BuildOptions]
- [<application>.exe]
2012年3月15日木曜日
Linux (Ubuntu)で仮想化したExcel2000 を動かしてみた。


Linux (Ubuntu)で仮想化したExcel2000 を動かしてみた。
Linux で Win32 アプリを動作させる Wine が久々に1.4へとバージョンアップしたので、
試しに、Ubuntu 11.10 に Wine1.4 を導入して
Excel2000を動作させてみました。( ThinApp で仮想化した Excel2000 )
Wine 1.4 の実力と可能性を試してみたかったので
ThinApp で仮想化したExcel2000を動作させてみました。
Ubuntu 11.10 日本語版はこちらから(iso)
http://www.ubuntulinux.jp/download/ja-remix-cd
Wineについては、
http://www.winehq.org/
wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/Wine
2012年3月8日木曜日
cmd.exe /c の引数について (半角スペースと"の微妙な関係)
先日ちょっとハマったので、メモがわりに簡単に調査しました。
batファイルに、引数を渡す場合に、その引数に半角スペースがあると
上手く動かない場合があります。
また、batファイル自体のフルパスに半角スペースがある場合は、さらに
混乱してしまいます。
具体的な問題点としては、
・起動しているcmdからbatを引数付きで実行すると問題なし。
・cmd.exe /cを利用して、batを引数付きで実行すると、問題が発生してしまいます。
対処方法としては、/cの後に続く、コマンドラインを " でさらに括ります。
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※VMware ThinApp (アプリケーション仮想化)に興味のある方は、こちらを
御覧ください。
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御覧ください。
[VMware ThinApp 製品概要と活用 解説書 (日本語 SoftBankBB製) の紹介]
http://tunemicky.blogspot.jp/2013/08/vmware-thinapp-softbankbb.html------宣伝-----
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