2014年7月4日金曜日

Microsoft MVP 2014 (7月期) を受賞しました

Microsoft MVP 2014 (7月期) を受賞しました。



おかげ様でMicrosoft MVP 2014 アワードを頂きました。
ありがとうございます。

今年も受賞できるなんて思ってもいませんでした。
本当に光栄です。

カテゴリーは、引き続きApp-Vです。
App-VのMVPは世界で18名、その中で日本からは1名)

このBlogを読んでいただいている方々にも感謝感謝です。ありがとうございます。


大好きな、仮想アプリケーションの分野の
App-VでMVPを頂き
ThinAppでvExpertを頂き
本当に嬉しいです。仮想アプリケーションをもっともっと普及させるために
出し惜しみしないで、どんどん情報を発信していけたらいいな。と強く思っています。

これからも、よろしくお願いします。


2014年6月27日金曜日

まとめ:Office2010 / 2013 と Windows (Vista / 7 / 8 / 2008 / 2008 R2 / 2012) の汎用ボリュームライセンスキー




Office2010 / 2013  と Windows (Vista / 7 / 8 / 2008 / 2008 R2 / 2012) の汎用ボリュームライセンスキー 
Windows Vista以降、Office 2010以降から、アクティベーションの方法が変更になっていますが、KMSを利用する場合関係ありそうな、
汎用ボリュームライセンスキー (GVLK) について、まとめてみました。


Office2013シリーズ
 
製品
汎用ボリュームライセンスキー
Office 2013 Professional Plus
YC7DK-G2NP3-2QQC3-J6H88-GVGXT
Office 2013 Standard
KBKQT-2NMXY-JJWGP-M62JB-92CD4
Project 2013 Professional
FN8TT-7WMH6-2D4X9-M337T-2342K
Project 2013 Standard
6NTH3-CW976-3G3Y2-JK3TX-8QHTT
Visio 2013 Professional
C2FG9-N6J68-H8BTJ-BW3QX-RM3B3
Visio 2013 Standard
J484Y-4NKBF-W2HMG-DBMJC-PGWR7
Access 2013
NG2JY-H4JBT-HQXYP-78QH9-4JM2D
Excel 2013
VGPNG-Y7HQW-9RHP7-TKPV3-BG7GB
InfoPath 2013
DKT8B-N7VXH-D963P-Q4PHY-F8894
Lync 2013
2MG3G-3BNTT-3MFW9-KDQW3-TCK7R
OneNote 2013
TGN6P-8MMBC-37P2F-XHXXK-P34VW
Outlook 2013
QPN8Q-BJBTJ-334K3-93TGY-2PMBT
PowerPoint 2013
4NT99-8RJFH-Q2VDH-KYG2C-4RD4F
Publisher 2013
PN2WF-29XG2-T9HJ7-JQPJR-FCXK4
Word 2013
6Q7VD-NX8JD-WJ2VH-88V73-4GBJ7

Office2010シリーズ
 
製品
汎用ボリュームライセンスキー
Office Professional Plus 2010
VYBBJ-TRJPB-QFQRF-QFT4D-H3GVB
Office Standard 2010
V7QKV-4XVVR-XYV4D-F7DFM-8R6BM
Access 2010
V7Y44-9T38C-R2VJK-666HK-T7DDX
Excel 2010
H62QG-HXVKF-PP4HP-66KMR-CW9BM
SharePoint Workspace 2010
QYYW6-QP4CB-MBV6G-HYMCJ-4T3J4
InfoPath 2010
K96W8-67RPQ-62T9Y-J8FQJ-BT37T
OneNote 2010
Q4Y4M-RHWJM-PY37F-MTKWH-D3XHX
Outlook 2010
7YDC2-CWM8M-RRTJC-8MDVC-X3DWQ
PowerPoint 2010
RC8FX-88JRY-3PF7C-X8P67-P4VTT
Project Professional 2010
YGX6F-PGV49-PGW3J-9BTGG-VHKC6
Project Standard 2010
4HP3K-88W3F-W2K3D-6677X-F9PGB
Publisher 2010
BFK7F-9MYHM-V68C7-DRQ66-83YTP
Word 2010
HVHB3-C6FV7-KQX9W-YQG79-CRY7T
Visio Premium 2010
D9DWC-HPYVV-JGF4P-BTWQB-WX8BJ
Visio Professional 2010
7MCW8-VRQVK-G677T-PDJCM-Q8TCP
Visio Standard 2010
767HD-QGMWX-8QTDB-9G3R2-KHFGJ

2014年6月13日金曜日

ThinAppで仮想化したアプリのIME問題について(重要)

ThinAppで仮想化したアプリのIME問題について(重要)

ThinAppで仮想化したアプリケーションを利用していると
IMEの変換や単語登録した物が変換候補に表示されない問題が発生することが多々あります。

日本でThinAppを利用する場合は、必須のTipsなので必ず対処した方が良いと思い
公開する事にしました。


症状は色々とありますが、代表的なケースは、
「IMEの変換候補に辞書登録した物が表示されない」
になります。

結論としては、IMEのユーザー辞書ファイル(IMJPxx.dic)がSanboxに迂回されるために
物理側にあるユーザー辞書ファイルとのやり取りで問題が発生するためです。
対処方法は、IMEのユーザー辞書ファイルの格納されているフォルダの
DirectoryIsolationModeをMergedにすることで対処可能です。

具体的な対処方法は、プロジェクトフォルダの%AppData%に
Microsoft\IMJP10フォルダを作成し
##Attributes.iniファイルのDirectoryIsolationModeをMergedに設定した後に
再Buildを行います。




2014年5月19日月曜日

ThinApp version5.0.1 Build 1801916リリース


ThinApp version 5.0.1 Build 1801916 がリリースされました。


2014年 5月 13日
ThinApp version 5.0.1
Build 1801916

Release Notes
https://www.vmware.com/support/thinapp4/doc/releasenotes_thinapp501.html

バグフィックスがメインです。
新しい追加機能は、ありませんが安定性が向上しています。

・Package.iniファイル設定値に大文字・小文字の区別がなくなりました。
 ケアレスミスによる、設定値の間違いが大幅に減りそうです。

・SetupCaptureの画面に、KBのリンクが貼られました。
 事前に仮想化するアプリの情報を入手しやすくなっています。

・Package.ini の初期値に以下の2つのオプションがコメントアウト状態で追加されています。
 ChildProcessEnvironmentDefault
 ChildProcessEnvironmentExceptions
 ※今までは、自分で追加していましたが、コメントを外して、設定値を追加するだけなので
  タイプミスのリスクが減っているので、歓迎です。


VMware End-User Computing Blog
http://blogs.vmware.com/euc/2014/05/vmware-thinapp-5-0-1-minor-release-number-notable-features.html

※既にThinAppedしている仮想アプリのVOS部分をバージョンアップする場合は
こちらの投稿を参照ください。

「ThinApp で仮想化したアプリのバージョンアップについて」

1.ThinApp自体のバージョンアップ
http://tunemicky.blogspot.jp/2012/06/thinapp.html


2014年4月11日金曜日

VMware vEXPERT 2014 受賞しました。

VMware vEXPERT 2014 受賞しました。


おかげ様で、今年もVMware社よりvEXPERT 2014 アワードを頂きました。
本当に嬉しいです。(世界で754名)

アプリケーション仮想化のEvangelistとして
今まで以上に頑張りたいと思います。

去る2014 年 4 月 9 日 (日本時間)に、Windows XP のサポートが終了しました。
Windows XPに縛り付けられているために、Windows 7/8に移行できない大切なアプリケーション達をアプリケーション仮想化テクノロジーで、新しいOS環境に移行することが私の使命の一つです。

早いもので、去年の受賞から、1年経ちました。
継続できて本当に嬉しいです。

ご協力頂いた方々、お客様、このBlogを読んで頂いている方々
本当にありがとうございます。

また、来年嬉しい報告ができるよう、今年も頑張ります!

・vEXPERT 2014



2014年3月28日金曜日

Windows の サービスパックを偽装する方法(Windows XP SP2にOffice2010を無理やりインストール)




Windows の サービスパックを偽装する方法について
(Windows XP SP2に Office2010 を無理やりインストール)


Windowsには、サービスパックがありますが、色々な事情で
サービスパックのバージョンを偽装したいことがあります。
例えば、WindowsXP SP2にOffice2010をインストールする等
もちろんサポートされていないので、ご注意ください。

今回の内容は、無理やり、サービスパックのバージョンを偽装する方法です。
Windowsが壊れる可能性がありますので、十分注意してください。



2014年1月31日金曜日

ThinApp ライセンスキーと表示名の更新方法について


ThinApp ライセンスキーと表示名の更新方法について


はじめに:

ThinAppの評価用ライセンスには、利用期限が設定されています。
期限を過ぎると、こんなメッセージが表示されます。



利用期限を過ぎた仮想化したアプリを起動すると、こんなメッセージが表示されます。
---------------------------
License problem
---------------------------
Your runtime license has expired.



2013年12月12日木曜日

アプリケーションの互換性について - ファイルが見つからない VirtualStore の波紋




アプリケーションの互換性について - ファイルが見つからない VirtualStore の波紋 (Windowsの本当の力を知っていますか?)




ファイルが見つからない。。。VirtualStore の波紋について

vExpert Advent Calendar に参加しています。
「仮想化でプリセールスしてるSEの一日」@ogawadさんに引き続き今日は私が担当します。いつもながら、@ogawadさんの投稿は参考になりますね。ネットワーク帯域制御装置が手軽に0円で、できるなんて素敵です。
装置って言葉にグッときますね。ピタゴラ装置とか。

今回の内容は、アプリケーションの互換性についての第3弾になります。
・ⅰ「アプリケーションの互換性について (Windowsの本当の力を知っていますか?)

・ⅱ「アプリケーションの互換性について - 実践編 (Windowsの本当の力を知っていますか?)

前回は、アプリケーション互換性の実践編として、環境変数 __COMPAT_LAYER を利用してアプリケーション互換性エンジンを利用する方法を投稿しました。

今回は、Windows Vista以降に搭載された VirtualStore 機能 (ファイル、レジストリの仮想化機能)について投稿します。


参考:
Windows Vista または Windows 7 のファイルおよびレジストリの仮想化に関する一般的な問題
http://support.microsoft.com/kb/927387/ja


2013年12月5日木曜日

アプリケーションの互換性について - 実践編 (Windowsの本当の力を知っていますか?)

アプリケーションの互換性について - 実践編 (Windowsの本当の力を知っていますか?)



アプリケーション 互換性エンジン を 環境変数 で制御する方法

いよいよクリスマスシーズン到来となりましたね。
2013年もあと1ヶ月を切りましたね。

光栄なことにvExpert Advent Calendar に参加することになりまして。
「仮想化でプリセールスしてるSEの一日」@ogawadさんに引き続き
今日は私が担当します。  変な脇汗が。。。緊張するなぁ。pv増えると嬉しいなぁ。

以前に投稿した、
アプリケーションの互換性について (Windowsの本当の力を知っていますか?)」
http://tunemicky.blogspot.jp/2013/08/windows.html

の続編です。

前回は、@ITさんの記事の紹介と、Application Compatibility Toolkit(ACT)、Shimと言う物の存在、Windowsのアプリケーションの互換性に対する思いを簡単に紹介しましたが
今回は、実践編として、隠された環境変数を利用して
アプリケーション互換機能を利用する方法を投稿します。

かなりマニアックな投稿なのであしからず。

参考:
日本語:Application Compatibility Toolkit (ACT) Version 5.6 の概要
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc722367(v=ws.10).aspx

ACT5.6のダウンロードURL
http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=7352

Shimの内容について
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc722305(v=ws.10).aspx