Windows 10 に搭載される、新しいブラウザ
Microsoft Edgeについて、個人的な視点で
IE11との違いについて、簡単に調べて見ました。

免責事項:
2015-07-23時点の、Windows10 Insider Preview Build10240を元に調べています。

内容に間違いがあるかもしれませんので、自己責任でお願いします。
Microsoft Edgeの新しい機能を紹介したいところでは、ありますが
企業で使う業務用の自社開発系のWebシステム利用の視点で
IE11との違いを見てみました。
※Windows 10には、IE11も搭載されています。業務用の既存Webシステムは、IE11を継続して利用することで、問題は無いと思いますが。。。
Microsoft Edgeは、インターネットの最新のWebサイトをクールに素早く表示したり、
ササッとメモを書き込んだり、
シェアしたり、
リーディングモードに切り替えて
広告等を除いた本文だけを読みやすくしたりと、
次世代を担うにふさわしい、クールなブラウザです。
まずは、所感から。
IEの次世代ブラウザである、Edgeですが、IEの流れを汲みつつも、IEで培ってきた
独自の技術、拡張とは距離をおき、Web標準への準拠から一歩前に進めて
最近のモダンなブラウザたち(Google Chrome,Firefox,Safari)との親和性を高める路線に
変わっていると思います。
※Edgeのレンダリングエンジンは、IEの流れを汲むMicrosoft純正のTrident(mshtml.dll)から、派生したEdgeHTML(edgehtml.dll)です。
それを証明するように、ユーザー エージェントは大きく変わり、もはやIEの痕跡がありません。
Microsoft Edgeのユーザー エージェント
Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/42.0.2311.135 Safari/537.36 Edge/12.10240
IE11のユーザー エージェント